
※この勉強会は終了しました
縄文土器と言えば、炎が燃え盛るような躍動感あふれる火焔土器のイメージがありますが、縄文人は1万4千年もの長い時間の中で環境の変化に応じて様々な形や模様の土器を創出してきました。
また、地域ごとに特徴ある土器が作られ、さらに地域間の交流が土器の形や模様に反映されて、より多彩かつ多様な土器に変化していきました。この年代や地域による差異を示すまとまりを「土器型式」と言います。
この勉強会では縄文時代を通じて土器型式がどのように変化したのか、地域によってどんな違いがあったのかを確認するとともに、土器型式をもとに縄文時代から弥生時代への移行を確認してみたいと思います。
勉強会詳細
| テーマ | 縄文土器の歴史をたどろう -形や模様のうつり変わり- |
| 日にち | 2025年12月21日(日) |
| 時間 | 13:00~受付 13:05~15:00 |
| 講師 | ひろさん(学芸員資格を持つ古代史勉強家) |
| 場所 | zoom(オンライン開催) |
| 参加費 | 1,500円 ※入会金、年会費などはありません。 |
| お支払 | クレジット決済 銀行振込 |
| 注意事項/確認事項 | インターネット環境が整っている方が対象です。 この勉強会は録画し、後日アーカイブ配信をいたします。(11/27追記) |
キャンセル規定
ご入金後、やむを得ずキャンセルされる場合は下記のいずれかの対応をさせていただきます。
・次回以降の勉強会に充当
・返金(参加費から、振込手数料と事務手数料500円を差し引いた金額)
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目次
1 縄文土器の形式・型式・様式
2 縄文土器型式の変遷
3 縄文土器から弥生土器へ

こういう方におすすめです
- 縄文土器に興味はあるけど、種類が多すぎてよくわからない
- 博物館で土器を見ても、どう見ればいいのか迷ってしまう
- 形や模様の違いを、やさしく整理して学びたい
- 縄文時代の暮らしや文化にふれてみたい
この勉強会では、初心者の方にもわかりやすく、縄文土器の“かたち”と“模様”のひみつをひもといていきます。
参加後には、博物館で土器を見るのがもっと楽しくなるはず。お気軽にご参加ください。
ご一緒に、縄文の世界をのぞきましょう。
参加の流れ
- 「Meets 古代史に参加する」のリンクから申し込みをする
- 直後:自動返信メールを受信する
- 12月:お支払いのメールが送付されるので支払い手続きを行う
- 開催2日前:zoomリンクのメールを受信する
- 当日:zoomリンクをクリックして参加する
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ご参加お待ちしております!